2007年04月

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 昨日(4月29日)の日経新聞に国内の主な投資信託の運用成績が出ています。その中で、6ヶ月20%以上、(安定度を見るためさらに1年で30%以上の条件を加えました)の投信は

1、日興BRICS株式ファンド       41.2%
2、グローバル好配当オープン(大和住銀)  23.1%
3、グローバルREIT(日興)       21.6%
4、ワールド・リート(国際)        20.7%
5、ピクテ・グローバル・インカム      20.2%

 となっています。
 
 このリストに含まれていないのですが、
 
 三井住友・メインランド・チャイナ・オープン  52.2%

 等もあるのですが、ハイリスクなので、「主な投資信託」にははいっていないのでしょう。

 1、のBRICS関連もハイリスク/ハイリターンの分類だと思います。

 僕が持っているのは、2、と5、で USAとヨーロッパの優良株の投資しているファンドです。

 6ヶ月で20%の利回り、ほとんど「ほったらかし」です。

 「素人の金融商品」としていいと思いませんか。


   
 
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 昨年の7月に始めた投資信託の利回りが平均で12%(税引き後)になっています。

5種類購入しているのですが、最近購入したファンド(投資信託)も含めて、平均で12%、中国関係のファンドは30%を超えています。

 以前に株もやっていましたが、はるかにローリスク/ミドルリターンです。

1万円からでも買えますので、少しずつ買い足していけます。1週間に1回基準価格をチエックするだけでOKです。

株のように市場心理で上下しないので、実体経済を反映しています。
米国、欧州の経済は底堅いと考えています。 

 僕ももっと早く知っていたらもう少しお金が貯まっていたと思います。  

 一度購入したら、最低半年は売らない方がいいので、どの投資信託を購入するかが大切です。

日本株式型は活気がないので、外国株式型がいいです。

 もちろん、購入の前に運営会社か販売会社に確認して下さい。

 過去実績を見ることが大事です。いいファンドは設定してから基準価格より下がっていることはほとんどありません。 

 年利10%で運用すると7年で倍になります。これが目標です。


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